製品情報 |
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マンホール作業時の転落・墜落防止、レスキューの際に活躍 |
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バリケードを広げてアームとウィンチを取り付けるだけの簡単組み立て |
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安全対策として必要な「マンホール周囲の安全囲い」「安全ブロックによる墜落防止」「手動ウインチによる迅速な救助」を全て満足する画期的な仮設機材 |
仕様
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主材料:アルミニウム |
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ケーブル長:15m |
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最大使用荷重:180kg |
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最大落下衝撃荷重:8kN |
使用方法 |
使用用途 |
マンホール作業
海外での使用事例
法律関係 |
労働安全衛生法
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事業者は,労働が墜落する おそれのある場所、土砂等が崩壊するおそれのある場所等に係る危険を防止するため必要な措置を講じなければならない。
労働安全衛生規則第 519 条
第2項 |
労働安全衛生総合研究所
胴ベルト及びフルハーネスによる吊下げ実験では、それぞれ約2分と約15分で呼吸困難・四肢のしびれ・吐き気・目まい等の身体症状が見られました。
このことから、安全ブロック等による墜落阻止後は直ちに救助しないと手遅れになります。
労働安全衛生総合研究所
2009年「労働安全衛生研究」Vol.2より
欧米諸国における法的義務
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米国 労働安全衛生庁(OSHA) 規制(基準-29CFR) 1926.502(d)(20) 落下防止基準及びその実施) |
その他、カナダ、イギリス、EU諸国も義務化。
カナダ労働安全衛生庁
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死亡者の60%が、被災者を助けようとした人々です。 |
参考 |
Gard Alert:密閉区画への立入訓練
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2015年1月1日以降、改正SOLAS条約第III章第19規則により、密閉区画への立入と救助の演習を2か月ごとに実施することが義務化されます。 多くの事故分析結果によると、こうした問題は、指導・指示の不足が原因ではなく、所定の手順を踏むことを怠ったことが根本原因となって生じているのです。IMOは、「発生した事故の状況を調査した結果、多くの場合、船内事故の原因は、指導・指示の不足というよりは予防措置を講じる必要性についての認識不足または軽視のようだ」という見解を示しています。
2015年1月1日以降、密閉区画への立入と救助の責任を担うすべての船員に対して、定期的な演習への参加が義務付けられます。その目的は、事故の発生を完全に防ぐとともに、密閉区画への立入手順が、単にISMコード監査人の要求を満たすことではなく、実際に安全性を向上させることであることを関係者に十分に理解させることです。
助言
密閉区画で繰り返される事故
※英文記事「Gard Alert: Enclosed space entry training」(2014年12月18日付)の和訳です。 |